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集中するにはできることに目を向ける

更新日:2023年5月1日







どうも、メンタルコーチ兼格ゲーマーのみなぎです。



今回は集中について掘り下げていきたいと思います。


集中とは「1つのことに注意を払い、その対象に継続的に注意を出来ている状態」のことを言います。




集中できない3大要因は「出来事・他人・環境」


大事な試合やプレイで集中したいとき、あなたの集中を妨げているものは何でしょうか?


その多くは下記のことが多くなっています。



・過去のミスや敗戦 ・未来への不安 ・他人の評価、ライバルの結果を気にする ・天候・体調・けが・騒音 ・ビリーフ(大事なところでミスる、勝ち切れないなどの思い込み) このようなものが集中を妨げる要因となっています。


特に「出来事・他人・環境」は集中できない3大要因となっています。





コントロールできないものは手放す



「出来事・他人・環境」これら3大要因の共通点は自分でコントロールできないということです。



過去のミスや、未来の結果→今コントロールできない
他人評価や成果→今コントロールできない
天候・けがなど→今コントロールできない


これらのように自分でコントロールできないものを「アンコントロール」と呼びます。


これに気づき、コントロールできるものに思考を持っていければ集中力を上げることができます。



アンコントロールに気づき、その思考を手放し、今自分ができることに思考や行動を向けることが集中につながります。








左脳と右脳を使い分ける



左脳と右脳をうまく使い分けることでプレイの質を高めることもできます。



左脳は言語的な思考を司り、論理的、分析的に考えることを得意としています。


スポーツだと戦略を考えたりするのに使われます。


また、アンコントロールの3大要因については左脳が働き、情報を得ようとする結果、起きてしまうものと言われています。



右脳は視覚的、空間的な思考を司り、イメージや体感覚などのコントロールを得意としています。


感覚的にプレイ出来ているときは右脳が働いています。



左脳は1秒間に40個の異なる情報を発信できますが、右脳はこれに対し、1秒間に1100万もの情報処理。指令が可能です。



例えば、思い出してみてほしいのですが、初めて体験するスポーツや、テクニックなどを練習する時は思考や声で意識しながら取り組んでいませんでしたか?


そして数百回、数千回と繰り返していくうちに、無意識で感覚的にプレイできた経験はありませんか?




練習中は左脳が働いているのですが、トレーニングを積むと実戦で右脳を有効に使うことができます。



プレイ前に左脳を使って分析、戦略的に思考し、プレイ中は右脳を働かせ、感覚的にプレイするのがいい状態だと言えます。




右脳でプレイするためには、たくさんの反復練習を必要とするので、焦らず一つずつ行動・思考を繰り返していきましょう。




 


今回は以上です。


最後まで読んでいただきありがとうございました。



おわり。










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