top of page

ファルケの対空について

更新日:2023年5月1日




どうも、格ゲーマー兼メンタルコーチのみなぎです。


今回はストVのファルケの対空について解説していきます。



対空は初心者からプロまで重要な部分なので対空精度は可能な限り上げていきましょう。






サイコシュナイデ対空



ダメージ120

スタン値150

発生8

持続6

空振り硬直33

1~10Fまで頭部無敵

※Fとは格闘ゲームで使われる時間の単位です。1F=60分の1秒。



メリット

・パンチボタン2つ同時押しで出せる=早く簡単に出せる。ミスが少ない。ガードしながら出せる

・ダメージも高い、対空のあと前ステップ中kが重なる。

・持続が長い、豪鬼の斬空や、カゲの軌道変化技も落とせたりする

・一部無敵あり


デメリット

・めくりに弱い

・一部の下に強いジャンプ攻撃に相打ちとられ、ダメージ負けする




しゃがみ大パンチ対空





ダメージ80

スタン値150

発生8

持続3

硬直27


メリット

・ワンボタンで出せる

・しゃがみの低姿勢から出せるので少し猶予がある


デメリット

・めくりに弱い

・ダメージが低い

・無敵がない






空中投げ



ダメージ140

スタン値200

発生5

持続2

着地硬直6


メリット

・ダメージ、スタン値が高い

・めくりにも対処できる

・投げている間は無敵

・相手への精神的ダメージ、かっこいい


デメリット

・むずかしい

・投げた後状況が悪い、起き攻めできない



空対空 

ジャンプ小パンチ





ダメージ40

スタン値70

発生4

持続6


メリット

・めくりに対処できる

・めくり対処できるなかでは簡単

・発生の速さと持続の長さ


デメリット

・ダメージが低い

・ラインが下がる



ジャンプ大キック→フェーダー(空中弾)→※前大パンチorカタプルト




ダメージ 234

スタン値 378

発生7

持続5



メリット

・ダメージ・スタン値が大きい※カタプルトからCAがつながる

・めくりにも対処できる


デメリット

・発生もやや遅くむずかしい

・パンチボタンをホールドする必要がある

・相手との距離が遠いとコンボにならない






EXサイコシュナイデ


ダメージ140

スタン値200

発生12

持続7

1~16F完全無敵


メリット

・パンチボタン3つ同時押しで出せる

・ダメージが高い

・完全無敵かつ無敵時間も長い

・持続も長い


デメリット

・めくりに弱い

・発生が遅い

・CAゲージ1本必要

・パンチボタンをホールドできなくなる=弾を溜めれない

・3つ同時押しをミスする可能性がある

・被カウンター技

・当てた後の状況があまりよくない


CA(サイコフリューゲル)


ダメージ340

発生4

1~6F完全無敵


メリット

・ダメージが高い

・完全無敵

・発生が早い


デメリット

・入力に時間がかかる

・むずかしい

・CAゲージ3本必要




基本はサイコシュナイデ対空で


ここまで7種類の対空を紹介していきましたが、基本的にはサイコシュナイデで対空するのがおすすめです。


理由は簡単に出せてダメージもそこそこ出るというのが大きいところで、軌道変化技にもある程度対応できるからです。


相手のジャンプに意識を割かなくても出しやすく、地上に意識を割きやすいというのも利点だと思います。


弱点のめくりに対してはめくりの距離に来させない・来ないというのが一番の対策になります。


めくり飛びの距離を覚えて、めくりの距離になったら空対空の意識に変えるというのも非常に重要です。



めくり飛びに対しての理想は

 

ジャンプ大キック→空中投げ→ジャンプ小パンチ


の順ですが難易度は真逆になるので自分に合った対空を狙いましょう。



EXサイコシュナイデはいぶきのEX空中苦無投げ、豪鬼のVT1強化斬空、キャミィのVT1強化ストライク、EXストライクなどの強い空中軌道変化技に勝てます。


また、長い無敵がついているので弱パンチなどの小技を振っているときにとっさに出したりもできます。



CAでの対空はリーサル(とどめ)や、ラウンド開始時点でゲージMAXのときなどに狙うとゲージを上手く使えたりします。



しゃがみ大パンチは自分はほぼ使いません。




まとめると、基本はサイコシュナイデ、とっさのめくりはジャンプ小パンチor空投げ、火力を出したいときはジャンプ大kという風に対空を使い分けていきましょう!





おまけ 

ここからCAつながるのでまだダメージあがります。





対空を無意識で出せるようになるまで



最後に自分が無意識で対空を出せるようになった練習法を紹介します。


トレモのレコーディングで垂直から前ジャンプ攻撃、前ステップ、前歩きリーチのある大攻撃を振る、という3つの行動をレコードします。


前ジャンプは対空、前ステップは小技で止める、大攻撃はガード、という対応をします。


ここで自分が意識してたのは前ステップを止めることでした。


これを毎日続けていたら、気づいたときには無意識で出せるようになっていました。


本来は前ステップを止める為にしていた練習が、いつの間にか無意識で対空を出す練習にもなっていたわけですね。


結構ミスってますw



 


今回は以上です!


次回以降は技の解説とかキャラ対とかの解説をしていきたいと思います。


最後まで読んでいただきありがとうございました。




おわり。







閲覧数:666回0件のコメント

最新記事

すべて表示

Comments


bottom of page